Vol.221北海道から届く旬の苺を味わう「ふんわりシフォントルテ」

サンクスデーケーキ

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>>毎月10日。ラ・テール洋菓子店のサンクス・ケーキ、ご存知でしょうか?

サンクスデー

ラ・テール洋菓子店の開店記念日は1998年5月。その初心を忘れないために、毎月10日をお客様感謝の日(サンクス・デー)として、その日にしか出ない「サンクスケーキ」を毎月一品開発し、ご予約のお客さまにだけお渡しします。この日だけのケーキですが、素材の産地も厳選し、たくさんの準備があってでき上がったものをお届け。数量も限定させていただいています。
サンクスケーキには毎年、年間を通じてのテーマがあります。たとえば、「ロールケーキ」の年もありましたし、「チョコレート」「シュー生地」がテーマの年もありました。
2017年のサンクス・デーのテーマは「北海道」です。わたしたちは今、北海道美瑛町でラ・テールのふるさとづくりに取り組んでいます。今年は北海道の大地に根ざした農畜産物を取り入れサンクス・ケーキをお届けしていきます。
また、毎月お配りするケーキのチラシにもこだわり、ケーキのイラストは創業から手書きを続けています。


※サンクス・ケーキの売上金の一部は、特定非営利法人NGBC(横浜を中心としたパン屋さんのグループ)へ募金させていただきます。

【2017年5月10日のサンクス・ケーキは北海道から届く旬の苺を味わう「ふんわりシフォントルテ」】

北海道の中でも収穫が始まったばかりの道南から届く稀少な苺「けんたろう」を主役に
口どけのよいシフォンケーキと なめらかなプリンを合せて可愛らしくお花のように仕立てました。

北海道の春の訪れ

北海道では東京より約1ヶ月遅れて春が訪れます。毎年5月上旬頃に桜が開花し、道内では春を告げるように、各地で花のお祭りが行われるそうです。今月のサンクス・ケーキは北海道のさわやかな春を感じていただきたく、北海道の中でも収穫が始まったばかりの道南産の苺「けんたろう」を使っておつくりしました。

道内でしか採れない、稀少な苺「けんたろう」

「けんたろう」は北海道外での栽培を規制している上、5月上旬から6月下旬までという短い期間にしか採れない稀少な品種。強い甘みと酸味のバランスがとれた味わいが特徴です。苺の品種名は女の子の名前が多い中、果実がしっかりとしていることから"明るく元気な男の子"をイメージして、「けんたろう」と名付けられたのだとか。北海道優良品種に認定され、高級品で生産量も少ないため市場流通もあまり多くなく、地元の方でもなかなか食べることができないそうです。

口どけのよいふんわりシフォンと濃厚プリン

苺の味わいが引き立つように、口どけのよいふんわりとしたシフォンケーキと、濃厚なプリンを合せました。シフォン生地は、北海道美瑛町産100%のラ・テールオリジナルブレンドの小麦粉と、太白胡麻油を使ってふんわりと、(太白胡麻油はほとんど生のままゴマを搾るのでゴマ特有の香りはなく、無色無臭です。)プリンには北海道産生クリーム、熊本県阿蘇産のジャージー牛乳、自然放牧卵を使って、低温でじっくりと焼き上げ、なめらかな食感に仕上げました。また、サンドした生クリームはあえて低脂肪のものを使い、春にも食べやすい軽い口あたりです。

花の季節に合せたデザイン

サンクス・ケーキ

北海道の花の季節に合せて、開発担当のバクサシェフが可愛らしいお花の形に仕立てました。苺を視覚でも楽しんでいただけるように工夫した彩り豊かなデザインです。 北海道産の苺が主役のサンクス・ケーキで、北の大地のさわやかな春をお届けします。



(開発担当:バクサ裕子)
※天候等により素材の品種や産地が変更になることがございます。予めご了承くださいませ。 

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