大きな大きな桃のシュークリーム

サンクスデーケーキ

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長野県のカネシゲ農園さんの減農薬栽培のもも「あかつき」

桃

長野県南信州下条村のカネシゲ農園の古田さんから、甘くトローリとした食感が特徴の桃「あかつき」が届きます。おいしい桃を栽培するためには、豊富な日射量、適度な降雨量、豊穣な土壌、温暖な気候と昼夜の大きな温度差が必須となります。カネシゲ農園さんのある、南信州下条村の高台は、それら全ての条件が整っていて、フルーツ栽培には絶好の環境。そして、「澄んだ空気ときれいな水」が、安全なフルーツ栽培の原点にもなっています。
「あかつき」という品種の桃は、甘みが強く、なめらかな食感で上品な味わいの「白桃」と、果汁が多く、まさにジューシーな味わいの「白鳳」を交配させた品種です。2種の良さを凝縮させたあかつきは「桃の王様」ともいわれ、その味わいは「やっぱり桃っておいしいな...」と思わせてくれるほど、ジューシーで濃い味わいです。

イメージはまさに「桃」

断面

ふっくら丸ーい形の大きな大きなシュークリームは、桃のかわいらしい姿を表しました。大きなシュークリームは、生地をふくらませるのが意外と難しく、ポイントとなるのが火加減。通常のシュークリームであれば35?40分で焼きあがるところ、オーブンの温度を見ながら、なんと2時間もオーブンの中に入ります。
しっかり焼き上げたシュー生地の中は、夏に相応しい味に仕上げたクリーム2種類に桃を組み合わせました。 桃は軽くコンポート。さらに自家製のコンフィチュールを炊き上げます。通常よりも軽めの生クリームを多く合わせたカスタードクリームは、バターを少し多めに加えてコクをプラス。生クリームには、サワークリームとほんのりピーチリキュールを合わせて、さわやかな後味に仕上げました。

桃のデザートとしてのおいしさを実現

断面

そのまま食べてもおいしい素材、桃をできるだけシンプルに仕立て、桃のおいしさを楽しんでいただきたい、と桃をふんだんに使いました。そして、桃を引き立てるクリームとシュー生地を合わせた「桃のケーキ」です。(開発担当:池田義行)

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